【幼児期】トイレトレーニング、子どもが自ら取り組めるような楽しい工夫をしてみよう!

【幼児期】トイレトレーニング、子どもが自ら取り組めるような楽しい工夫をしてみよう!

こんにちは。

言語聴覚士のむぎちょこです。

トイレトレーニングって、なかなか思うように進まないことありませんか?

トイレに連れて行っても(便座に座らせても)出なくて、トイレから出てくればおしっこできたり、そもそもトイレに行くこと自体を嫌がったり。

実は、我が家の娘も、トイレトレーニングがなかなか進みませんでした。

子どもの発達の専門家をしているとはいえ、我が娘となると、つい焦ってしまいます(笑)。

ちょっと冷静に考えてみよう、と思い、少しやり方を変えてみました。

ちょっとした工夫で、無事トイレトレーニングが終わりました。

今回は、そのコツをご紹介します。

Advertisement

褒めて伸ばすトイレトレーニング

子どもは好きなこと、楽しいことに変換すればチャレンジできます。

だから、「一度でも成功すればすぐに褒める!」

そうすることで、子どもが自分で上手くいったと感じたら自信がつくはず!

そして、続けられるはず!

「どうしてできないの?」と叱っても、成功体験につながらないだけでなく、「どうせ自分はダメだし…。」と自己肯定感が下がるだけです。

だから、こういったトレーニングは、絶対褒めて伸ばすトレーニングがいいのです。

可愛いトレーニングパンツを買うというのもアリ

ということで、まず娘と一緒にトレーニングパンツを買いに行きました。

娘も真剣に選んでました。

あれもいいな、これも可愛いといっている間にそのパンツを早く履きたくなったようです。

そして、「新しいパンツを汚したくないから、トイレに行こう」と自然に思ったようでした(もちろん、トイレで成功した時はめちゃくちゃ褒めましたが)。

このようにして、トイレトレーニングをクリアすることができました。

もっと「楽しい!」を取り入れてみよう

子どもは(大人だってそうですが)、楽しいこと、わくわくすることには自分からチャレンジします。

そして、苦手なことや不安に思うことは後回しにしがちです。

だったら、子どもが自分から取り組めるような、楽しい工夫をしてみましょう。

もちろん、トイレトレーニング以外でも同じことが言えますよ。

子どもの体の発達と姿勢学習のコツが分かるサイト

CTA-IMAGE 子どもと姿勢研究所は、子どもの体の発達や姿勢を良くするコツについて学べるサイトです。こども発達WEB編集長の西村猛(子どもの発達アドバイザー)が運営しています。

育児のコツカテゴリの最新記事